猪俣千晶
ラスール掛川 介護職(ユニットリーダー)
大学では経営学を学び、新卒で医療法人財団百葉の会 星のしずくに入職、その後2020年に特別養護老人ホーム ラスール掛川に転籍。幅広い年齢層の職員が活躍する中でユニットリーダーに抜擢され、チームを任されている。
百葉の会に入職したきっかけ
就職活動中の合同企業説明会で、たくさんの企業の情報を調べる中で、空いた時間に何気ない気持ちで百葉の会の説明会に参加したのが介護業界との出合いです。
就職先として、それまで介護業界は視野に入れていなかったのですが、百葉の会の仕事について話を聞くうちに、「きつい」「汚い」「危険」な、いわゆる「3K」の介護職のイメージが変わり、興味を持つようになりました。
その後、介護業界を就職先として検討するようになり、様々な施設の説明会や施設見学を経て、百葉の会へ入職。百葉の会で見学した施設の雰囲気がとてもフリーな感じで心地よく感じられ、介護を通して社会に貢献していきたいと思いました。
現在のお仕事内容
特別養護老人ホーム ラスール掛川は、地域住民と共に取り組む活動や隣接する保育園との交流もあり、幅広い世代間交流を持てる環境づくりを目指している施設です。
私はユニットリーダーとして、現場のご利用者様の介助やユニット職員のシフト作成などを行なっています。現在はコロナ禍ということもあり、ご利用者様との買い物や外食といった外出レクリエーションができないのですが、コロナが収束したら積極的に活動していきたいなと考えています。
リーダーとしては、ご利用者様に喜んでいただける介護について、職員と共に考え、日々行動する毎日です。今後、自分がユニットを異動することになっても、ユニットケアがスムーズに行えるよう下地づくりにも励んでいます。
お仕事の中で感じるやりがい
日々の業務や企画を通して、ご利用者様の希望を叶えられた時、ラスール掛川での生活を楽しんでいる様子を垣間みる時、介護職としての喜びを感じます。
老人ホームでの生活は、人生の最期を迎えられる方と向き合うことも多く、つらいこと、悲しいこともありますが、その方達の最期の時間、生活を預かっているという自覚を持って、チームでご利用者様のケアに取り組んでいます。
現在働いている施設のいいところ
仕事をする上で良いところをあげるとすれば、上司に相談しやすい環境だということです。施設の企画や業務改善についても、快く提案を受けてくださるので発言しやすく、コミュニケーションも良好なので、アイデアが生まれやすい環境があります。
また、施設の良さとしては、「市民に開かれ、大学のキャンパスのように美しく」をテーマに、「希望の丘」として医療、保険、福祉、介護、教育に関する施設がたくさんあることです。地域との関わりの中で、安心・安全な介護ができることは、ご利用者様にとっても私たち職員にとっても良い環境だといえます。
これからの目標
現在は、ユニットリーダーとして現場での介助とユニット職員をまとめている立場ですが、いずれはケアマネージャーの資格を取得したいと考えています。
ご利用者様のケアプラン作成や地域関係者との連携を図り、円滑なサービスを実現するなど、資格取得で業務の幅がグンと広がるはず。介護職からステップアップしていくことで、より質の高い介護サービスを提供していきたいです。
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